1. スティーブンス パス− マウンテンリゾート、シアトルスキー
  2. スティーブンス パス − 冬のドライブ、スキーギア
  3. スティーブンス パス スキーリゾート − アクセス
  4. スティーブンス パス − シーズンパス、スキーチケット料金
  5. スティーブンス パス − スキー用具レンタル、レッスン
  6. スティーブンス パス − 宿泊、レストラン

大人と子供のスキーウェア・各種装備、冬のドライブ

天気

これは旅の中でも最も予想が難しい要素です。カスケードの天候は低温、雪、雨、好天とさまざま。あらゆるケースに備えて万全に準備しておけば安心です。出発前にはワシントン州運輸省(Washington Department of Transportation, WSDOT)のウェブサイトにアクセスするか、同省のアプリをダウンロードして、道路状況をご確認ください。当リゾートのウェブサイトやアプリではライブウェブカムで現地の情報をお伝えしていますので、ご利用ください。

服装

旅行先での楽しいはずの一日が服装しだいで台無しになってしまうことも。特にスポーツを目的とした旅行では、適切な装備が欠かせません。おすすめのスキーウェアとギア、それらを入手できる場所など、一日を快適にお過ごしいただくための便利情報をガイドとしてまとめました。ギアがない場合は、現地で購入するオプションもあります。

お天気がどのように変化しようとも快適に過ごすことのできる最良の方法は、重ね着をして(レイヤリング)気温の変化に応じて調整できるようなスキーウェアを身につけることです。ベースレイヤー、ミッドレイヤー、アウターの3層になるよう重ねて着ることをレイヤリングと言います。

ベースレイヤーは肌に密着するインナーウェアです。保温性に優れウィッキング効果がある、合成素材またはウール素材のインナーをおすすめします。ウィッキング効果によって、インナーは身体から発散される水分を吸収し、外へ放出することで身体を暖かく、乾燥した状態に保ってくれます。コットン素材のインナーはおすすめしません。コットンが外部からの水分または汗で濡れた場合は、濡れたままになります。中程度の厚さのウール素材かスポーツ専用の、少なくともすねの半分を覆うソックスを着用してください。

ミッドレイヤーは気温の低い日や寒さを感じやすい方のためのオプションとなります。トップのミッドレイヤーには起毛のあるフリース、ウール素材のセーター、薄手の中綿入りジャケットなどが好適で、ボトムにはフリース素材またはウール素材のパンツを合わせます。アウターに十分な断熱効果がある場合、このレイヤーが不要なこともあります。

アウターとは専用のジャケットとパンツです。特に注目すべきポイントは防水性能と防風性能です。気温の高い日や春にも換気ができるようにファスナー付きの通気孔の付いたタイプが実用的です。パンツについてはブーツの上でも問題なくフィットするよう、裾が広がっているもの、またはワイドタイプのものを選びましょう。雪専用のアウターウェアも市販されていますが、レインジャケットやパンツなどで代用することもできます。

防水性のミトンまたはグローブは、手を暖かく乾燥した状態に保つための必須アイテムです。寒さに敏感な方、手先の血液の循環が悪くなりやすい方には、薄手のグローブをはめた上にミトンを装着することをおすすめします。

山では目の保護ギアも大変重要です。ゴーグルは日光や照り返しによるまぶしさ、風、雪から目を保護してくれます。ゴーグルは顔との間に大きな隙間ができないようにしっかりと装着します。ただし、ある程度の空気の流れは確保しましょう。レンズの濃さは好みによりますが、商品を選ぶ際は必ず掛け心地を確かめ、自然光のもとで装着し、見え具合が気に入るかも確認するようにします。暗いレンズは晴れ渡った日に最適で、ブラウンやローズなどの色は曇天や雪の日に威力を発揮します。また、イエローは夜間のアクティビティに向いています。ヘルメットを装着する方には、ヘルメットを被った状態でゴーグルがフィットするか確認することをおすすめします。

帽子はおしゃれに見えますが、当リゾートではヘルメットの着用をおすすめしています。ご購入をお考えでない方は、レンタルショップでレンタルすることもできます。帽子をご使用になる場合は、厚手で吸湿性に優れた素材のものをお選びください。頭部から失われる熱はなんと全体の20%にも及びます。ヘルメットか帽子で熱が失われるのを防ぎましょう!

他の持ち物:

  • 日焼け止めとリップクリーム
  • サイフ、身分証明書 (ID)、クレジットカード、現金 
  • 滑降中に空腹になったときに備えての少量のスナックやエネルギーバー
  • 水:山スキーの場合
  • 下山時用の着替え

お子様をお連れですか? 

  • キッズスキーのレッスンをご希望の場合は、Youth Programsにご予約ください。
  • お子様の荷物はすべて前夜に整えて、車に積んでしまいましょう。
  • お子様の就寝時には、翌日スキーウェアの下に着る長袖下着と長ズボン下を着せて寝かせ、翌朝にはそのまま車に乗せて出発できるようにしておくとスムーズに出発できます。
  • 朝食も山へ向かう車中で摂れるようしておきます。
  • 車中でお子様が退屈しないようにおもちゃなどを用意します。
  • スキーやスノボが初体験のお子様には、これから挑戦するちょっとした冒険について話し、期待を膨らませましょう。

安全運転とアドバイス

冬季は荒天で厳しい道路状況に見舞われることがあります。最新の道路状況については、ワシントン州運輸省(Washington Department of Transportation, WSDOT)のウェブサイトまたはアプリをご確認ください。また当リゾートでは、オンラインウェブカムまたはStevens Passアプリで現在のStevens Passの状況をご覧いただけます。以下に冬ドライブに役立つアドバイスをまとめました。

Stevens Passへ車でお越しの際には、お車に雪道/冬季用タイヤを装着するか、少なくともオールシーズンタイヤを装着することを強くおすすめします。これらのタイヤは、路面に雪やぬかるみがあるときにも安全に走行し、こうした困難な冬のドライブにも対応できる優れたグリップ性を備えているためです。また、タイヤ用チェーンも必ず装備するようおすすめします。天候状態は変わりやすく、悪天候の際にはチェーンの装着が必要となります チェーンはお近くの自動車用品店で入手できます。

また、片方にブラシが付いたアイススクレーパーをお持ちになると便利です。スクレーパーはウィンドウにこびりついた氷をはがし、ブラシは車の屋根に積もった雪を払い落とすのに役立ちます。車内装備としては、基本的な応急手当用品/路上緊急時対応キット(お近くの自動車用品店でお求めください)、大量のフロントガラス洗浄液(マイナス32度以下対応仕様)、毛布、飲料水、軽食などを備えてください。

ご質問はありますか? お電話206-812-4510またはメールinfo@stevenspass.comにてお問い合わせください